マニアが厳選! 美容オイルランキング

マニアが厳選! 美容オイルランキング

お気に入りの美容オイルがきっと見つかる!総合案内サイト

HOME » コスメ好きが注目の美容オイル成分 » ククイナッツ油

ククイナッツ油

美容オイルの成分のひとつである、「ククイナッツ油」について紹介していきます。

強い紫外線ダメージも 乾燥もケアできるハワイ伝統のオイル

ククイナッツ油は、ハワイの象徴とも言われるククイの木の実から採取できる、植物性オイルの1種です。
ハワイでは、赤ちゃんのデリケートな肌を紫外線や乾燥から守るために使われてきた、伝統的なもの。それほどに、低刺激で優しい使い心地のオイルなのです。

注目の美容オイル成分「ククイナッツ油」しかし、含まれている美容成分は豊富で、どれも肌にとっても嬉しいものばかり。

ククイナッツ油には、リノール酸やリノレイン酸などの必須脂肪酸や、オレイン酸などの不飽和脂肪酸がたっぷり含まれています。
これらは、肌の水分蒸発を防止するほか、血行促進などの健康的な効果も期待できるのだとか。
また、オレイン酸は老化などの原因・活性酸素と結びつく抗酸化作用が高いことでも知られている成分です。

しかし、必須脂肪酸であるリノール酸やリノレイン酸は、人間の体内では生成することができません。そのため、ククイナッツ油のように、豊富に含有しているものから取り入れることが大切なのです。

含有成分が肌にとって良いものばかりのククイナッツ油ですが、実際に肌にどのような変化を与えるのでしょうか?

まず、肌をバリアして外的な刺激から守る作用に注目です。
ククイナッツ油は、肌の表面に皮膜を作り、紫外線や乾燥などの刺激から肌をガードします。
皮膜と言っても、浸透性が高いため、オイル特有のベタつきはあまりありません。サラリとした快適な使い心地なのに、肌をしっかり保護できる点が人気の秘密のようです。

また、肌の自己治癒力を高める効果があることから、切り傷や火傷にも有効なのだとか。
ハワイでは昔から、怪我をした時にククイナッツ油を塗っていたそうです。そのため、ニキビなどの炎症にもOK!
「オイル=ニキビにはNG」と思われがちですが、炎症を抑えて回復力が高い肌の土台を作ってくれるので、やがては肌トラブルを起こしにくい肌へと導いてくれるかも。

こんなお悩みに最適!ククイナッツ油の美容効果

  • 乾燥肌
    ククイナッツ油には、肌の表面に皮膜を形成し、外部の刺激からガードする効果があります。
    その皮膜は保湿力が高く、外皮の水分ロスを少なく抑えるため、うるおった状態の肌を維持するのにも効果的です。
  • ニキビ
    ニキビは過剰に分泌された皮脂などによって発生しやすくなるため、オイルを使ったスキンケアはNGだと思われがち。
    しかし、ククイナッツ油の場合は浸透性が高く、肌に残りずらいからベタベタ感がありません。
    ククイナッツ油には、肌の治癒力を高める効果があります。その効果から、火傷や切り傷などの治療に使われることも。そのため、ニキビやニキビ跡にも有効です。
  • 敏感肌、アトピー肌
    ハワイの原住民は、生まれたばかりの赤ちゃんの肌を守るために、ククイナッツ油を使っていました。それだけ、低刺激で優しい使い心地のオイルなのです。
    加えて、肌の自己治癒力を向上させる効果があるので、刺激やダメージに弱い敏感肌やアトピー肌を優しく癒してくれます。